遠足のしおり【主催者編】

ゆるゆるお父さん遠足、自分でも主催してやってみたいなと思ってくれたお父さん。
「ゆるゆる」だから好きなようにやっていいんです。
でもこうしたらスムーズだし面白いよ、ということを、書いておきます。

ぐでちち
ぐでちち
第2回のゆるゆるお父さん遠足@新宿御苑の主催者だった、
ぐでちち(2人の娘の父)が説明します!

日程をきめよう

お父さん達が集まりやすいのは、やはり休日。2週間くらい前には告知できるといいかも。
子どもの体調や、その前後の保育園・幼稚園の行事なども考えて、疲れすぎないような日程を決めると吉です。

ぐでちち
ぐでちち
パートナーが一人になりたい日(美容院でも、観劇でも、友人との予定でも)があったら、そこに合わせて開催するのもいいですよ!

場所をきめよう

ゆるゆるお父さん遠足に向いているのは、こんな場所。

・誰でも入れる
みんなが集まれる場所で出入り自由な場所がおすすめ。
必然的に大きな公園になることが多いですが、動物園なども面白いかも。
※今後、大規模になりそうな場合は管理者との協議が必要になるかもしれません。

・ある程度動ける範囲が決まっている
出会うためにはある程度場所が限定されていたほうがいいです。
「京都市内で!」と言われても会えません。そういう意味でも公園になりがち。
河川敷とかなら、〇〇橋~〇〇橋の間、とか。

・アクセスしやすい、わかりやすい
いつ来てもいつ帰ってもいいのがゆるゆるお父さん遠足。
いろんなお父さんに来てもらいやすい場所がいいかも。

・ベースを決めておくと会いやすい
広い場所だと、なかなか参加してるお父さんに会えないことも。
主催者の自分は大体ここにいますよ、というベース(例えば子ども広場のあたり、とか売店の近くとか)を決めておくと会いやすいです。

おすすめスポットはこちら

パートナーに相談しよう

普段から育児を担っているお父さん、子どもとのお出かけには問題なくても、やはりもう一人の親は不安に思うかも。
普段からお父さんとの小さいお出かけの実績を作っておいて、パートナーの不安なく出かけられるように、日程や場所を説明しておきましょう。
誰と?と言われた時は、このサイトのレポートなどを見せて、楽しそうな会だと分かってもらえたらいいですね。

ぐでちち
ぐでちち
反対されたら理由を聞いてみて。
任せるのが不安だと言われたら、お父さんの実績をもうちょっと積んでから!

目印をきめよう

第1回からずっと、「リストバンド」を目印に開催してきているゆるゆるお父さん遠足。
目印がある子ども連れのお父さんは、話しかけたり話しかけられたりしてもいいんだよ、という印。
このリストバンドがゆるゆるお父さん遠足の目印になっていくと嬉しいなと思います。

関西開催から追加されたのが「のろし」という名のパペットを三脚に立てておく目印。東海開催でも継承されました。ベース場所にあると分かりやすいと思います。

リストバンド以外の目印は各主催者で工夫してみましょう。

 

関東の有志は旗を作って目印にしています→ゆるゆるお父さん遠足の旗ができました
この旗が欲しい!という主催希望の方はご連絡ください→お問い合わせ

告知しよう

Twitterで「#ゆるゆるお父さん遠足」のタグをつけて告知しましょう。

・開催日
・自分がいるであろう時間帯
・開催場所と、あればベース場所
・目印
・雨天の場合の取扱

※雨天中止なのか、雨天でも大丈夫な場所が近くにあればそちらで開催するのかを明記しておきましょう

事前準備しよう

こういったものを事前に準備しておくとスムーズ。

・リストバンド
・目印(ぬいぐるみとか、旗とか)
・レジャーシート(大きめだったり、複数あると便利)
・名札

※あると便利なのは名札。名刺より大きいくらいのサイズのラベルシールと太めのマーカーを持っていって、その場で書いて服に貼るのが楽です。子どもたちと大人と両方貼ると、当日別のお父さんの子どもにも声掛けしやすくなって吉。

当日準備

もちろん当日準備はお父さん。普段の父子でのお出かけに必要なものをしっかり準備しましょう。

父子のお出かけ準備はこちらを参考に!(夏バージョンのみですが参考になります)
育児パパの夏のお出かけ持ち物リスト

当日はしっかり楽しむ

家を出てから無事帰り着くまでが遠足。もしかしたら誰も来なくても、子どもとの時間はとても楽しいものになるはず。

・ベース場所を決めたら、目印を設置して、ツイートしましょう。
#ゆるゆるお父さん遠足」のタグを忘れずに
※写真付きツイートは要注意→注意点を確認しましょう
・安全第一です。子どもから目を離すことのないように。
・トイレの場所、オムツ替えシートの有無などを確認しておくといいですよ。

うまく会えたら、育児中お父さん同士は自己紹介とかなくても、お互い自然にフォローし合えるはず。楽しい時間になるようにちょっとだけ声を掛け合えるといいですね。
大丈夫、ガッツリ話したりはしなくても平気ですよ。

では気をつけて、楽しんで行ってらっしゃい!

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